有末剛

緊縛師/総合芸術家

80年代初頭に緊縛師としてデビュ-。以降、数多くの雑誌・映画で緊縛を担当。

1987年公開「赤い縄 果てるまで」(石井隆原作・すずきじゅんいち監督)にて緊縛監修を努めて以降、「花と蛇」シリーズなど多くの石井隆監督作品に出演。2007年廣木隆一監督「縛師」出演。2013年公開作品「甘い鞭」にて緊縛監修・出演。テレビドラマ「トクボウ」友松直之監督作品「緊縛絵師の甘美なる宴」(2014年)友松直之監督作品「KINBAKU」(2015年)にて緊縛監修。

国内外で精力的に緊縛ワークショップを開催し緊縛指導書などの制作も行っている。

また、軽妙な語り口でユーモアあふれる小説「緊縛師A 恍惚と憂鬱の日々」(太田出版)を上梓。短編小説「おやじ男優Z」は、2014年に池島ゆたか監督作品として映画化を果たした。

近年は他分野のメディア、アーティストとも精力的にコラボレーションを行い、芸術性が高い独自の緊縛世界を展開。その洗練された所作は多くの人を魅了してやまない。

総合芸術家としては多くの写真作品・舞台作品を送り出し、縄と墨を用いた「縛拓」を発表するなど、有末剛の活動は緊縛の枠に縛られない。

しかし縄を通じて深化を遂げている。

 

※ 近日開催のイベントなどは出演情報をご覧ください。ご依頼はworkをご覧のうえ、mailにてご連絡ください。

 

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緊縛

緊縛を重ねて50年近く。高い芸術性と洗練された美しい所作、緊縛を通じて交わされる深い官能の交流が多くの人を惹きつけています。

是非いはらほつみ作品をご覧ください。

※近日写真作品掲載予定です

写真

緊縛で一瞬の美を見出す感性は写真にも表れています

舞台シリーズ「緊縛夜話」でのメインビジュアルは有末剛の写真を使用していました。

文筆

悲哀を描きながらもユーモアに溢れた文体が魅力。トホホな経験も笑いに変えて乗り越えてきた人間力が光ります。

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緊縛

緊縛夜話演出 : 高木尋士   model : あべあゆみ 吉乃蕾 

撮影企画 : 夢覚   model : Aki Yo(明夜) 


写真

model : あべあゆみ 吉乃蕾


縛拓

 

 

 

 

縄と墨を使い心のままに書く『縛拓』についてはこちら!

https://bakutaku.jimdosite.com/